naoiyoshinobuの日記

直井慶喜の初ブログ日記

世界で影響のある言語ランキング 直井慶喜

どうもこんにちは。直井慶喜です。

僕たちが当たり前のように話す日本語は、

世界目線ではどれくらいの影響があるのでしょう。

ご存知のように、英語、スペイン語、フランス語、中国語は

母国語とする人が他の言語よりも多い言語=影響のある言語だと思います。

そんな中で日本語はいったい何位なのでしょう。

 

全世界でおよそ7500万人程度の話者がいると推定され、そのうち7100万人を朝鮮半島の話者が占める。朝鮮半島以外の地域の話者としては、中華人民共和国、旧ソビエト連邦(特にサハリン・ウズベキスタンカザフスタン)に住む朝鮮民族集団が存在する。歴史的に日本語やベトナム語と同様に中国語と漢字文化の影響を強く受けてきたが、現在の表記には主にハングルが用いられる。

24広東語

 

広東語は、中国南部の広東省、 広西チワン族自治区、香港、マカオを中心に話される言語。推定使用人口は8000万人。各国にいる一部の華僑と華人シンガポールにも多くの話者がいる。欧米やオセアニアの華系社会でも主要な方言となっている。

 

約5000万人の使用者がいるタイ語。広義では北タイ語やイーサーン語などタイ国内で話されるタイ語系言語全てを指し、更にはラオス語などタイ国外のタイ系諸民族が話すタイ語系言語をも含むことがある。タイ・ラオス国内では、タイ語母語としない華人少数民族タイ語に堪能な人が多い。

 

インドとパキスタンにまたがるパンジャーブ地方の言語であるパンジャーブ語。母国語話者数は6100万人で、インドのパンジャーブ州の公用語およびデリーの第二公用語になっている。

21ジャワ語

 

ジャワ語 は、インドネシア・ジャワ島の中央部から東で話されている言語である。ジャワ語は現在、どこの国の公用語でもないが、ジャワ語を母語として用いる人の数は、オーストロネシア語族の中で断然一位である。母国語話者はおよそ8000万人。インドネシアの総人口の 45% はジャワ語の家系であるか、もしくはジャワ語が支配的な言語である地域に住んでいる。

 

ポーランド語はロシア語に続いて世界で2番目に広く話されているスラヴ語派である。ポーランド語を母国語としているポーランドにいる人だけで3800万人。全世界に移住しているポーランド語の話者は5000万人にも上る。

 

ベトナム総人口のおよそ 87% を占めるキン族の母語ベトナム少数民族の間でも共通語として話されるほか、中国と台湾など周辺諸国のキン族/ジン族、アメリカ合衆国、フランスなど在外ベトナム系移民によっても話される。母語話者数は7000万人。

 

テュルク諸語のうち最大の話者数をもつ言語。トルコ共和国公用語として人口約7200万人の話者を擁し、ブルガリアに約75万人、ギリシャに約15万人、キプロスに約25万人の話者がいる。ドイツなど西ヨーロッパのトルコ系移民社会(200万人以上)でも話されているが、現地で生まれてトルコ語が満足に話せない若者も増えている。

 

話者数は2億人を数え、日常会話の言語人口としては、世界で7番目に多い言語。主にバングラデシュおよびインドの西ベンガル州とその周辺で話されている。人口は多いが、話されている地域が非常に狭い範囲のため17位にランクイン。

 

南アフリカ共和国公用語の一つで、ヨーロッパ系言語の中で最も新しい言語である。アフリカーンス語第一言語としている人は600万人しかいないが、第2言語である人は1000万人いる。現実的、日常的にはかつてオランダ語の方言であったが、旧白人政権のもとで正式の国語となり、オランダ語から独立した言語となったといえる。南アフリカ共和国のほか、ナミビアでも白人の60%が使用し、ボツワナレソトスワジランドジンバブエザンビアにも話者がいる。

15イタリア語

 

およそ6千万人ほどが日常的に使用しており、そのほとんどがイタリアに住んでいる。母語話者数は6100万人。話者数の順位は19位だが、スイス、クロアチアスロベニアなどにも少数のイタリア語話者住民がいる。話者数は少ないが、オペラやクラシック音楽、ファッションなどの分野でイタリア語は長く守られている。

 

タミル語南インドのタミル人の言語である。インドではタミル・ナードゥ州の公用語であり、スリランカシンガポールでは国の公用語の一つにもなっている。世界で18番目に多い7400万人の話者人口を持つ。1998年に大ヒットした映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』で日本でも一躍注目された言語である。

 

アフリカ東岸部で国を越えて広く使われている言語。ケニアタンザニアウガンダでは公用語となっている。現在、東アフリカでは主に第二言語として数千万人に使用されており、異なる母語を持つ民族同士の共通語としての役割を果たしている。

 

イランを中心とする中東地域で話される言語。ペルシャ語ファルシ語ともいう。おもにイラン・タジキスタンアフガニスタングルジアおよびインドの一部やパキスタンの一部で話され、母語話者は4600万人を超えるとされている。イランでは公用語

11マレー語

 

母語話者数は2500万人と少ないが、マレーシア、シンガポールブルネイインドネシア東ティモールなど、東南アジア全域で広く使用されている言語である。

10ヒンドゥスターニー語

 

一般にはインドの公用語ヒンディー語、およびパキスタン公用語ウルドゥー語としてよく知られる。母語話者数は5億4000万人で、話者数順位は世界2番である。南アジアのリンガフランカ(共通言語)であり、話者の多く住むフィジーでも公用語のひとつとなっている。ヒンドゥスターニー語はインド・パキスタン系移民の海外進出に伴って広く世界中に拡散した。定着した場所によって周辺言語の影響を受けつつ、独自の変化を遂げている。

9日本語

 

話者数は約1億3000万人、話者数順位は世界第9位である日本語。しかし話者のほとんどが日本に住む人に限られ、外国人にとってはなかなか難解な言語である点がマイナスである。しかし同時に、日本は世界第2位の先進国であり、国際経済に与えるインパクトも大きく、結果、ビジネスや貿易の世界においても日本語が与える影響力は大きい。

8ドイツ語

 

話者人口は約1億3000万人、そのうち約1億人が第一言語としているドイツ語。EU圏内では、母語人口は域内最大であり、話者人口は、英語に次いで2番目に多い。 しかし、ドイツ、オーストリアの植民政策が主に欧州内で行われたこともあり、英語、フランス語、スペイン語のように世界語化はしておらず、基本的に同一民族による母語地域と、これに隣接した旧支配民族の使用地域がほとんどを占めている。

 

主にポルトガルおよびブラジルで使われているポルトガル語母語とする人口は、約2億5000万人である。ポルトガルの人口は1000万人程度だが、約2億人の人口を抱えるブラジルの公用語になっているため、話者人口は多い。81%(約2億人)がブラジル国内で、残りの5,000万人は、ポルトガルおよびその旧植民地に分布し、世界で7番目または8番目に大きな話者人口を有する。複数の大陸にまたがって話される数少ない言語の1つでもある。

6ロシア語

 

ロシア語はヨーロッパで最も母語話者(約1億8000万人)が多い言語であり、母語話者数では世界で8番目に多く、第二言語の話者数も含めると世界で4番目に多い。ロシア語は東ヨーロッパと中央アジアで理解されている言語である。しかし実際にはロシア語を理解できる人は多くても、現在もロシア語を使っている人の数は少なくなりつつある。

5中国語(マンダリン)

 

中国語を母語とする人は約12億人、第二言語としても約2億人が使用しているといわれており、世界最大の話者人口を有する。ギネスブックによれば「現存する世界最古の言語」である。世界最大の話者を誇る言語であるにも関わらず、5位にとどまっている理由としては、中国語が話されている地域が中華人民共和国・台湾・シンガポールなどに限られており、国際経済に与える影響力という点でも他の先進国に少し劣るからである。しかし、近年の中国経済の成長にあいまって、今後中国語が世界に与える影響力は増していくだろう。

 

世界で3番目に多くの国と地域で使用されている言語であり、アラビア半島やその周辺、サハラ砂漠以北のアフリカ北部の領域を中心に(非独立地域を含めて)27か国で公用語とされており、また、国連公用語においては、後から追加された唯一の言語でもある。母語話者数は約2億3500万人。アラビア語イスラム教の言語であり、最も国際的な言語の一つとして挙げられる。また、一言でアラビア語と言っても国や地域によって方言の違いがあり、実際にアラビア語を使用している人の数を統計するのは難しいと言われている。

 

スペイン語は、世界で約4億2千万人の人々によって日常的に話されており、ラテンアメリカ地域における国際共通語である。スペイン語公用語としている国と地域の数は20以上あり、世界で英語、フランス語、アラビア語に次ぐ4番目に多くの国で使用されている言語である。インターネットにおいては、利用者全体の約8%がスペイン語使用であり、英語と中国語に次ぐ第三の言語である。リングワ・フランカとして使用している国は世界で20か国、第二言語として使用している人は世界中にいる。

2フランス語

 

世界で英語(約80の国・地域)に次ぐ二番目に多くの国・地域で使用されている言語で、フランス、スイス、ベルギーの他、かつてフランスやベルギーの領域だった諸国を中心に29カ国で公用語になっている。リングワ・フランカとしては英語の次に共通語とされている言語だ。国際連合欧州連合等の公用語の一つにも選ばれている。母語話者数は7,200万人、総話者人口は1億2,900万人にのぼる。

1英語

 

言うまでもなく、英語が世界で最も影響力のある言語1位だ。公用語人口としては英語が世界一であるが、英語を母語としている人は世界人口の4.68%で、第1位の中国語(13.22%)と比べかなり少ない。英米の影響などで英語が国際共通語として使われるようになったこと、商業言語として確立したこと、科学技術を伝達する主要な言語となったことなどの理由で、第二言語として用いる人口は約4億人に上る。

 

 引用 

https://www.madameriri.com/2013/09/21/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AF%E4%BD%95%E4%BD%8D%EF%BC%9F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B25%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%83%A9/

 

日本語はなんと9位というまあまあ上位!

もっと日本語が世界に影響を与えられる時が来るといいですね。

それにしても、第二言語が普通に話せる教育をもっと充実できるといいな~。

時代は、ワールドですよ!

直井慶喜