naoiyoshinobuの日記

直井慶喜の初ブログ日記

大人なBBQを楽しむ 直井慶喜

こんにちは、直井慶喜です。

食欲の秋、皆さんBBQなんていかがでしょう?

夏にも楽しめるBBQですが、

過ごしやすい気候の中でゆったり紅葉でも眺めながらするBBQも乙なものですよ。

それではちょっと大人なBBQがあるとのことなのでお伝えします。

味も見た目もバッチリ!秋の“大人の贅沢BBQ”がオススメな理由とは | RETRIP[リトリップ]

味も見た目もバッチリ!秋の“大人の贅沢BBQ”がオススメな理由とは

真夏が過ぎ、少し涼しくなってくると、BBQなど野外で料理やビールを楽しみやすくなりますよね。BBQは、キャンプ場で用意された食材をとりあえず焼いてワイワイ食べるだけでも十分、楽しいけれど、この秋は、ワンランク上の“大人の贅沢BBQ”に挑戦するのは、いかがでしょう? アウトドア初心者でも心配ご無用。最高においしく、最高にフォトジェニックなBBQの作り方をご紹介します。

次は誘って!とせがまれる“大人の贅沢BBQ”

ひと昔前のキャンプの食事と言えば、敷地の片隅に作られた炊事場で作るカレーや焼きそばが定番。「楽しかったけれど、オシャレさとは無縁だったよなぁ」「大人になってから、また食べたいものではないなぁ」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも最近は、「グラマラス」と「キャンプ」を合わせた造語で「グランピング」なんて言葉も出てくるほど、良いものを知り尽くした大人のみなさんをも十分に唸らせる、素敵なキャンプ場がたくさん出来ているんです。photo by ryo shimomura

ひと昔前のキャンプの食事と言えば、敷地の片隅に作られた炊事場で作るカレーや焼きそばが定番。「楽しかったけれど、オシャレさとは無縁だったよなぁ」「大人になってから、また食べたいものではないなぁ」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

でも最近は、「グラマラス」と「キャンプ」を合わせた造語で「グランピング」なんて言葉も出てくるほど、良いものを知り尽くした大人のみなさんをも十分に唸らせる、素敵なキャンプ場がたくさん出来ているんです。

そうしたキャンプ場のなかには、日帰りでBBQなどの“おそとごはん”だけを楽しめる場所も。手ぶらで済むようにとお肉や野菜などの食材を用意してくれるところもあるけれど、それだけでは大人の遊びとしては、もったいない! おいしい料理やビールを飲むためにも、ひと工夫。「次は絶対に誘って!」とラブコールが来るような、“大人の贅沢BBQ”を目指してみませんか?photo by ryo shimomura

そうしたキャンプ場のなかには、日帰りでBBQなどの“おそとごはん”だけを楽しめる場所も。手ぶらで済むようにとお肉や野菜などの食材を用意してくれるところもあるけれど、それだけでは大人の遊びとしては、もったいない! 

おいしい料理やビールを飲むためにも、ひと工夫。「次は絶対に誘って!」とラブコールが来るような、“大人の贅沢BBQ”を目指してみませんか?

①道の駅などで「地元の食材」を調達する

と言っても、難しいことは抜き。おいしさにこだわるのだったら、良い食材を選んで、シンプルに調理するのが一番です。オススメは、おでかけ先のキャンプ場の近くの直売所などを探し、地元産の新鮮なお肉やお野菜を手に入れること。最近は、その地域でしか買えないブランド肉や伝統野菜なども多く、おでかけが、なおのこと楽しくなりますね。今回は「うねめ牛」という銘柄牛を豪快に塊で1キロと、旬のお野菜を中心に「万吉どん」という、焼くと特別な甘さが出てくるという玉ネギなども購入。photo by ryo shimomura

と言っても、難しいことは抜き。おいしさにこだわるのだったら、良い食材を選んで、シンプルに調理するのが一番です。オススメは、おでかけ先のキャンプ場の近くの直売所などを探し、地元産の新鮮なお肉やお野菜を手に入れること。最近は、その地域でしか買えないブランド肉や伝統野菜なども多く、おでかけが、なおのこと楽しくなりますね。

今回は「うねめ牛」という銘柄牛を豪快に塊で1キロと、旬のお野菜を中心に「万吉どん」という、焼くと特別な甘さが出てくるという玉ネギなども購入。

photo by ryo shimomura
“大人贅沢BBQ”なら、食材だけでなく、機能美にあふれたキャンプ用のギアを探すのも楽しみの一つに。日常生活に取り入れたくなるようなオシャレなものも多く、ハマってしまう大人も多いんです!

②とにかく「焚き火」ができれば大成功

photo by ryo shimomura
特に、こんな焚き火台を持っていると、専用の道具が用意された場所以外でも、付属の金網などをのせることで自由に野外での食事ができるようになるので、オススメです。

ほかにも暖をとったり、リンゴやお芋を入れて焼いたり、火がはぜるのを眺めながら、お酒を飲んで語らったりと、大活躍。何より、火があるシーンというのは、とってもフォトジェニックで、気分を盛り上げてくれますよね。
女性に大人気の「スモア」も、焚き火があればすぐに楽しめます。金串に挿し、火であぶって内側をトロトロにしたマシュマロを、クラッカーと板チョコで挟んで食べるだけ。贅沢BBQのあとのデザートタイムにどうぞ。photo by ryo shimomura

女性に大人気の「スモア」も、焚き火があればすぐに楽しめます。金串に挿し、火であぶって内側をトロトロにしたマシュマロを、クラッカーと板チョコで挟んで食べるだけ。贅沢BBQのあとのデザートタイムにどうぞ。

③豪快に焼いた肉や野菜を「こだわりのソース」で大人味に

photo by ryo shimomura
大人の贅沢BBQは、豪快さが大事。切ってから焼くと火のとおりが早すぎて、すぐに黒こげになってしまう、という体験は、多くの方がされてきているのではないでしょうか? むしろ切る手間すらなしに、塊肉は塩・胡椒をしただけ、野菜はそのままを網にのせ、ゆっくり旨味が活性化されるように焼いていきます。
焼き上がった肉や野菜は、切り分けて塩やオリーブ油で食べるだけでも十分においしいのですが、ひと工夫するなら別添えで特製ソースがわりのハンガリー風シチュー「グヤーシュ」を用意。バターで炒めたニンニク少々と玉ネギ2個に、砂糖50gとローリエ2枚、ブイヨン、パプリカパウダー、チリペッパーを入れてグツグツ煮込んだら、最後に味の決め手で、ヱビスビール1缶を足すだけ。あまりの旨みにびっくりすること請け合いです。photo by ryo shimomura

焼き上がった肉や野菜は、切り分けて塩やオリーブ油で食べるだけでも十分においしいのですが、ひと工夫するなら別添えで特製ソースがわりのハンガリー風シチュー「グヤーシュ」を用意。

バターで炒めたニンニク少々と玉ネギ2個に、砂糖50gとローリエ2枚、ブイヨン、パプリカパウダー、チリペッパーを入れてグツグツ煮込んだら、最後に味の決め手で、ヱビスビール1缶を足すだけ。あまりの旨みにびっくりすること請け合いです。

④晩酌用の土産にも!スモークウッドで「即席ベーコン」を作る

photo by ryo shimomura
アウトドアに料理目的で出かけたくなる理由の一つに、「思う存分、燻製(くんせい)ができるから」という人もいます。自宅の台所などで作ると、どうしても香りが部屋全体に広がり、しみついてしまいがち。おいしい手作りの燻製は、おでかけ先ならではの楽しみです。

スモークウッドと呼ばれる木に火をつけたら、燻したい材料を網などの上に置いて、あとは少し隙間をあけ、鍋にフタをのせておくだけ。今回は、豚の塊肉に塩、胡椒、ローズマリー、ニンニクを擦り込んだものを燻して即席ベーコンを作りましたが、ナッツでもチーズでもポテトチップでもOK! ベーコンはあとから焚き火で炙っても。ビールが進んで止まらなくなります。

⑤仲間とおいしいビールで乾杯する

photo by ryo shimomura
ほかにも、鍋にオリーブ油、ニンニク、アンチョビ、唐辛子をアツアツに熱した中に、エビや、さやごと焼いた枝豆を入れていただく簡単「アヒージョ」や、火を通した具材でさっと炊き込む「パエリア」など、発想次第で、自由自在。
photo by ryo shimomur
そうして並べた料理とともに、“大人の贅沢BBQ”を完成させるのが、おいしいビールと、気のおけない仲間たち。

ホップや麦芽の旨みがしっかりと残り、アウトドア料理ならではのニンニクやスモークウッドのパンチの効いた味にも負けない「ヱビスビール」がベストマッチ。趣味の話から仕事の話まで、尽きぬ会話に花を咲かせながら、吹く風の心地いい秋の1日を楽しんでみてください。

いかがでしたか?

いかがでしたか? アウトドアならではの、おいしい食事とおいしいビールを味わいに、みなさんも是非、“大人の贅沢BBQ”をしに、出かけてみてくださいね。photo by ryo shimomura

いかがでしたか? アウトドアならではの、おいしい食事とおいしいビールを味わいに、みなさんも是非、“大人の贅沢BBQ”をしに、出かけてみてくださいね。

※撮影協力:BRITOMART(ブリトマート https://www.britomart.jp/)/料理:中田智之

おしゃれなBBQですね!

ただのBBQよりも高級感というかこだわりが見られます。

せっかくならばオリジナリティ溢れるBBQ楽しみたいですね!

直井慶喜がお届けしました。