naoiyoshinobuの日記

直井慶喜の初ブログ日記

ポテトのソースはケチャップだけじゃなかった!直井慶喜

どうも、直井慶喜です~!

外は雨がすごいですねー。

今日が休みでよかった、、、!

今日は、驚きの世界のフライドポテト事情をご紹介。

フライドポテトのソースはケチャップだけじゃないみたいです。

1. ベルギ

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 ベルギーはフライドポテト発祥の地だと考えられている。「フリッツ」と呼ばれるフライドポテトは、食事のサイドメニューではなく堂々とメインの座に居座っている。

 この国のフリッツスタンドでは、料理人たちがプライドを懸けて調理したフライドポテトの味を堪能することができる。コーン状に丸めた厚紙に揚げたてアツアツのポテトを装ってくれるので、散歩しながらでも食べられる。個性豊かなソースをつけて召し上がれ。


2. オランダ

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 オランダでもベルギー風のフライドポテトが食べられる。オランダではマヨネーズをソースとして食べる人が多い。オランダのマヨネーズは若干スパイシーで、最初は慣れないかもしれないが、病み付きになるのは時間の問題だ。


3. フランス

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 フランスで「ポム・フリット」と呼ばれるフライドポテトも多種多様なソースと一緒に楽しまれるが、とりわけ人気があるのは「レムラード・ソース」だ。このソースはマヨネーズをベースに、ピクルス、ホースラディッシュ、カレー、アンチョビなどを加えたもの。もとはタルタルソースのようにシーフード料理用に作られたものだが、色々な料理と相性抜群だ。味付けや見た目は地域によって異なるので、それを探す楽しみもある。


4. 日本

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 日本のファーストフード店では、調味料パウダーを振りかけて食べるスタイルが人気のようだ。このトッピングパウダーは、醤油、すりごま、海苔、スパイスをミックスしたものなど、味もバラエティに富む。中にはトッピングパウダーをシェイクするための袋まで付けてくれるお店もある。このやり方は、香港やシンガポールなどのアジアでも真似されたようだ。


5. フィリピン

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 フィリピンのフライドポテトにはバナナケチャップが付いてくる。最初、アメリカ人がフライドポテトをこの国に持ち込んだときはトマトケチャップで食べられていたが、第二次世界大戦の混乱でトマトの供給が不足した。そこで手近なところにあったバナナに目を付けたわけだ。

 バナナをすりつぶし、ビネガー、砂糖、スパイスで味を整えたバナナケチャップはトマトケチャップに負けず劣らずいい味を出しており、今でも大人気だ。チキンやスパゲティとの相性も抜群で、甘くてスパイシーなバナナそのものの味がするそうだ。因みに赤い色は人工着色料によるものだ。


6. カナダ

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 1957年、フランス系カナダ人の料理人フェルナンド・ラシャンスがプーティンと呼ばれるフライドポテトを考案した。フライドポテトにグレイビーソースと粉状のチーズカードをかけたもので、アツアツのグチャグチャを頂く。ジャンクフードと揶揄されることもあるが、カナダ中の老若男女に愛されている。その愛されっぷりは、オタワ、トロントバンクーバーフレデリクトン、ドラモンビル、さらにはアメリカのシカゴでも毎年プーティンフェスティバルが開催されるほどだ。


7. イギリス

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 イギリスではフィッシュ&チップスとして供されるため、チップスと呼ばれている。アメリカではチップスと呼ばれるものは日本でいうところのポテトチップスである。チップスは伝統的にモルトビネガーや塩で食べる。また、かつては紙皿の代わりとして新聞紙で供されていたが、今では箱やお盆の代わりに紙皿が使われる。だが、こうしたことは地域によって異なるようで、カレーチップスなるインド料理の影響を受けた新しい伝統まであるそうだ。モルトビネガーの代わりにHPソースを使うこともあり、どうやらこうしたことに関して統一的な見解はまだないようである。


8. アメリカ

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 アメリカでの主流はケチャップ派だ。どこのファーストフードでもレストランでも無料で大量にケチャップが提供される。チーズをかけるのも人気である。他にはチリソース、バーベキューソース、オニオン、ランチドレッシング、さらには異国のソースなど、様々なトッピングがある。

via:mentalfloss・原文翻訳:hiroching 

 引用 

奥が深いよ、世界8か国のフライドポテト事情 : カラパイア

 

フィリピンのバナナソースがめっちゃ気になる!

確かに、フィリピンに行った時に、スーパーにバナナソースがあった気が。

買ってくればよかった~!どんな味なんだろう。

カナダのプーティーンは最高だよね!

僕も大好きです。

世界には、色んな食べ方があって、面白いですね。

直井慶喜