naoiyoshinobuの日記

直井慶喜の初ブログ日記

この夏注目のパジャマシャツってなんぞや。直井慶喜

はい、直井慶喜です。

僕知らなかったんですが、

今パジャマシャツっていうものがあるんですね。

流行についていけてないわー。

僕と同じで「ん?」って思ったそこのあなた!に紹介しますね。

羽織るだけで絶妙な抜け感を演出。パジャマシャツに注目

ファッション媒体において、すっかりおなじみとなった“抜け感”というファッションワード。たとえば、あえて色をハズしてみたり、サイジングを崩してみたり、またあるときはテイスト違いのアイテムを合わせてみたりと、その手法はさまざまです。

今回も、テイスト違いのアイテム合わせと言ってしまえばそれで終わりですが、パジャマシャツならではの脱力感といいますか、肩の力の抜け具合がまさに言葉どおりの“抜け感”をフォローしてくれるのです。

コチラの着こなし、いかがでしょうか。ワークパンツの武骨さを柔和にしつつ、パジャマシャツによるアンニュイな感じが気取ってなく、大人の余裕すら感じます。朝~夜にかけて気温差の予測できない今の時期、薄手のパジャマシャツならさらっと羽織れてとても便利ですよ。

そもそもパジャマシャツとは? 

パジャマシャツとは、その名のとおりパジャマのような見た目のシャツを指し、ゆったりとしたシルエットやテーラー型の襟、着用時に快適な“さらり”とした生地感など特徴はさまざま。パイピング(生地の端を細いテープや別布で包んだディテール)を施したものも多く、まさに見た目はパジャマそのものです。

おすすめの3着を着こなしとともにご紹介!

襟やポケット部分のパイピングに『サンズ』カラーを用いた『ユナイテッドアローズ&サンズ』のパジャマシャツ。緩めのシルエットですが、ブルーのストライプによりスッキリした見た目を演出してくれます。リラックスさが魅力のパジャマシャツですが、合わせるアイテム次第ではだらしなく見えがちなので、スラックスやドレスシューズなどのきれいめアイテムを合わせて、大人のお上品さをフォローするのが定番の着こなし。

トラッドなチェックパターンを採用した『ビームス』のパジャマシャツ。やや大きめのシルエットと肩落ちデザイン、製品洗いによる程よい“くったり感”が今っぽいです。こちらのように、パジャマシャツは派手目のデザインが多いので、他アイテムはシンプルにまとめるとバランスが取りやすくて◎。旬のワイドパンツと合わせたリラックスなムードがたまりませんね。

こちらは『トープ』のオリジナルのビッグチェック柄を落とし込んだパジャマシャツ。清涼感のある生地で仕上げられているので、夏シーズンの羽織りものにもってこいです。他アイテムを黒で統一したモードな着こなしを、パジャマシャツならではの脱力感でより鮮度のある着こなしに昇華しています。

 

 引用 

抜け感が絶妙。春夏にマッチするパジャマシャツを紹介 | メンズファッションマガジン +CLAP Men

 

す、す、すげえ。僕の想像の斜め上を超えたファッションや。

まあでも、一見パジャマっぽさはさほど感じないけど。

ゆるっと着られるのがいいかもしれませんね!

僕が挑戦するのはまだ先になるかも。

直井慶喜