naoiyoshinobuの日記

直井慶喜の初ブログ日記

水うちわってなあに? 直井慶喜

こんにちは~直井慶喜です!

もう6月も終わってしまいますね、、、

夏は冬よりも好きだから9月の終わりころになると切なくなります。

そうなるってわかってるから、3ヶ月間大切にしよう!

今日は、暑い夏を乗り切るためのグッズを紹介します!

水うちわとは。

マツコの知らない世界で紹介された、手土産にも最適と言われているアイテム。その名は水うちわ。うちわはそこら辺にありますし、

どこの家庭でも絶対に一枚はあるし、どこのお店に行っても買う事の出来る便利アイテムですけれど、この水うちわはちょっとわけが

違います。

 

まず名前を聞いた事が無いという方も多いでしょうし、実際に紹介していたマツコさんも不思議そうな顔をしてこの水うちわを

眺めていました。それで、この水うちわがどういうものなのかと言いますと、まずその外見が普通のうちわとかなり異なっています。

普通のうちわは貼られている紙が厚めなので、骨組みが見える事はないのですけれど、この水うちわは紙の部分が透き通っており、

骨組みが普通に見えてしまっている状態です。

 

この仕組みの理由は、この水うちはに使われている紙にあります。水うちわに使われる紙は特別製の、雁皮紙という名の和紙であり、

その骨組みも竹が使われています。そしてこの雁皮紙という特殊な和紙には特殊なニスが塗られており、このニスのおかげで雁皮紙は

透き通り、透明感と清涼感のあるデザインに仕上がります。

 

透き通って、完全な透明になってしまうのではないかと思いきやそうではなく、絵柄があればしっかりそれが映り込み、

尚且つ骨組みも映り込む。これ以上ないくらいに涼しげなそのデザインは普通のうちわでは決して出す事の出来ないものです。

 

ここがすごいよ水うちわ。

水うちわはものすごく爽やかで清涼感のあるデザインをしているのが最大の特徴ではありません。

ではその特徴は何かと言いますと、水を含ませる事が出来るという点です。この水うちわに使われている和紙は

水を吸っても平気なように出来ており、濡らした状態で仰げば風に水が混ざり、気化熱が起きてとても涼しく感じるのです。

これが水うちわが暑さに対抗するためのアイテムと言われる最大の理由です。見た目だけで既に涼しいというのに、

水を含ませて仰げば物凄く涼しい風が来る。まさに暑い夏には持って来いのアイテムですね。

 

更に使われているものは竹や和紙、日本人が古来より愛用してきたものばかりで、日本人の肌に拒絶されない。

まさに日本人ならば持っておきたい名品とも言えるでしょう。筆者はこういう江戸時代とかその辺りに出てきそうな

和風アイテムとか大好きなので、これは是非とも欲しいデザインをしていますし、尚且つ水を含ませれば涼しい風を起こせるなんて、

最高です。まさに、日本人による日本人のための清涼感と透明感の名品と言えますわ!

 

その種類は。

 

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そしてその種類も金魚や千鳥、水模様と言った日本人が元来好んでいるものばかりです。どれも涼しげで良い感じですし、

何より和風ですから日本人の本能のようなものをくすぐってきますね。ちなみに筆者は千鳥と金魚がストライクゾーンですね。

祭り辺りに持っていきたい。

 

 

 引用 

水うちわの通販や値段は?マツコの知らない世界で紹介!種類や販売店も! | 日常報

 

これすごい!!!

こういうものを見るとつくづく思うのは、

昔の日本人はすごいなー。と。

なんていうか、こんなの当時僕が生きていても思いつかないし、

どういう風にすればこうなるかなんて考えられないな。

こういうものはこれからもずっと大切にしていきたいですね。

直井慶喜